For Business

制度から戦力へ。障害者雇用を「続く仕組み」に変える。

導入企業の直接雇用を前提に、Inclusive Studioがサテライト勤務環境と制作運用・定着支援を一体で提供。 雇用率対応と制作実務を同時に成立させ、現場負荷を増やさずに稼働させます。

直接雇用 × サテライト 常駐支援で定着 制作実務が回る

※助成金の活用可否は個別要件により異なります。導入前に要件確認を行います。

導入企業の業界(例)

製造 IT/制作 サービス 小売 公共 金融

※社名・ロゴはプレースホルダーです。

人事・経営が止まるポイント

雇用率対応が「運用の壁」で止まる。現場で起きている4つの不安を整理します。

定着しない

勤怠・コミュニケーションが不安定で離職リスクが高い。

仕事が作れない

後付けの作業になり価値が生まれない。

管理できる人がいない

担当者依存で疲弊し、現場が持たない。

ノウハウが残らない

再現性がなく毎回ゼロから設計。

※法定雇用率は2026年7月に2.7%へ引き上げ予定です。

課題:2つの本音

制度は進んでも、運用が追いつかない。企業と当事者の“詰まり”を同時に解消する設計が必要です。

企業の本音

雇ったが、仕事を作れない。管理できる人がいない。

担当者依存のままだと、再現性が出ず毎回作り直しになりがちです。

雇用者の本音

求人がない。勤めてもやることがない。定着しない。

仕事・環境・支援が揃わないと、経験もノウハウも積み上がりません。

解決:運用を引き受ける存在

雇用は貴社のまま。制作実務と定着をInclusive Studioが運用します。

貴社(雇用主)
  • 雇用契約・労務・評価の最終責任
  • 成果物方針(守秘・ブランド)
Inclusive Studio(運用)
  • 就業場所(サテライト)
  • 制作オペレーション(設計・進行・品質)
  • 定着支援(日次フォロー)
貴社社員(スタッフ)
  • 制作業務に従事し、実績とスキルを蓄積
  • 運用の仕組みに乗って継続稼働

※雇用主は導入企業です。Inclusive Studioは就業場所(サテライト)と制作運用・定着支援を提供します。

導入推奨企業属性

社内説明に必要な条件整理を、最短で進めたい企業にフィットします。

従業員40名以上

雇用義務ライン付近で、対応の計画が必要。

雇用率対応を急ぎたい

2026年7月の2.7%に向けて準備したい。

採用/定着に課題

雇ったが定着しない、運用が続かない。

業務切り出しに課題

後付け業務ではなく、実務で回したい。

担当者依存を解消したい

属人化を避け、仕組みで運用したい。

説明責任が必要

CSR/ESG/人的資本の観点で整理したい。

対応業務

対応できる制作業務

企業の既存業務に接続しやすい制作領域を中心に運用します。

カメラと編集画面を使いながら動画編集を行う様子

動画編集

  • カット編集、テロップ、字幕入れ、書き出し管理
スマートフォンとPCでSNS投稿用素材を確認する様子

SNS素材

  • 投稿画像、サムネイル、短尺動画の運用補助
資料とタブレットを見ながらデザイン補助作業を行う様子

デザイン補助

  • バナー、資料図版、既存テンプレートの更新作業
音声編集用コンソールと波形モニターを操作する様子

音素材の整音

  • ノイズ除去、音量バランス、簡易マスタリング

稟議で問われる5点を先回り。

費用対効果・リスク・運用体制を整理し、社内説明に必要な材料を揃えます。

運用負担

進行・品質・日次フォローを運用側で担保。

責任分界

雇用・評価は貴社、日々の運用はInclusive Studio。RACIを明文化。

品質管理

レビュー/検収フローとKPIで再発防止。

情報管理

NDA、最小権限、ログ管理、持ち出し制限。

定着

ジョブコーチ常駐で早期検知・調整。

導入の流れ

サテライト雇用支援の導線を明確にし、不安を早期に解消します。

01 無料相談

現状課題・制作業務・雇用状況のヒアリング。

02 適用可能性の確認

運用条件・セキュリティ・助成金要件を確認。

03 導入設計

役割分担・KPI・運用ルール・検収フローを設計。

04 採用・受入準備

規程・アカウント・素材管理など受入環境を整備。

05 運用開始

制作稼働を開始し、週次・月次で改善サイクルを回します。

※オンライン完結のプランをご用意しています。見学や訪問説明も可能です。

よくある質問

はい。導入前に運用設計を整え、無理のない開始方法をご提案します。

雇用契約、就業規則、評価・懲戒などの最終決裁は導入企業に残ります。

雇用・評価・最終承認は導入企業、日々の運用・一次対応はInclusive Studio。RACIと検収フローを導入時に明文化します。

進行管理と一次品質チェックを職員が担い、検収フローとKPIで管理します。

NDA、最小権限、保管ルール、ログ管理など、企業ポリシーに準拠します。

導入の目安

資料の数値をベースに、導入条件の目安を整理しています。

法定雇用率対応

2.7%(2026年7月)

稼働拠点

全国7拠点

小さく開始

1-3名から導入

法令準拠 情報管理体制 品質基準の可視化

Mission

利用者に「実力」と「実績」を与え、その先の人生をより豊かにする。

制度対応で終わらせず、雇用と制作実務が両立する仕組みをつくります。

サテライトオフィスという選択

企業が現場を持たずに、プロの制作環境をサテライトとして活用できます。

就業場所を持たなくていい

企業側で現場を新設せず、既存の拠点を活用できます。

実務がすでに回っている

プロの制作現場で、実務に直結する業務を運用化します。

支援員・ジョブコーチ常駐

日次フォローと早期調整で、定着と安心を支えます。

※全国7拠点で稼働中(拠点数は随時拡大)。

導入事例

成果が見える形で提示し、社内説明に使える材料を揃えます。

制作作業の様子
製造

動画編集ラインの内製化

採用・広報の動画編集を、品質基準と検収フローで運用化。

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制作チームの様子
IT/制作

SNS素材制作を運用化

週次・月次のレポートで稼働と品質を可視化し、改善を回す。

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拠点での作業風景
サービス

一人からのサテライト雇用

受け入れ体制と職域を段階的に整え、現場負担を増やさず開始。

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作業スペースの様子
小売

定着支援と評価設計を刷新

日次フォローとRACIの明文化で、担当者依存を減らす。

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※数値は資料の目安です。正式なお見積りはヒアリング後にご提示します。

お問い合わせ

最短1営業日でご連絡します。

ご質問、資料請求、導入相談のいずれでもご利用いただけます。状況に応じて、まずはメールで整理する進め方も可能です。

お問い合わせの種類

内容に応じて必要な項目だけ表示します。

内容を確認のうえ、通常1営業日以内にご連絡します。

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